七島藺を生む職人たち

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「くにさき七島藺」生産者のご紹介。
松原 正

松原 正

技術畑のサラリーマンであったが、長男であったため実家へ帰るも国東という田舎の為仕事もなく、やむなく農業へと。
どうせするなら特産品であり唯一無二の七島藺表の生産者を目指す。それまでの素朴で丈夫が取り柄だけの七島藺表を、高級畳表に変貌させた改革者。

淵野 聡

淵野 聡

大分に転勤してきたものの、転勤族に嫌気がさしていた所に妻の実家の国東特産の七島藺に出会い一目ぼれ。松原氏に弟子入り七島藺業界初の新規就農者。めきめき腕を上げ今では、師匠を脅かす存在になろうとしている。生産者の中では最年少の肉体派、過酷な農作業を楽しみながら暮らせる稀有な人。

諸冨 康弘

諸冨 康弘

大学職員を長年務め、早期退職で実家の国東へ帰郷。 どうせ田舎で頑張るならと七島藺農家を目指す。他の農家は低地に田圃があるが、ここは山間部の谷あい。寒暖の差があり下より寒い。その為か収量は少ないが青みが強く他とは一線を画す風合いがある。松原師匠の二番弟子としてめきめきと頭角を現す。前職の影響か頭脳派農家を標榜。作業の効率化、省力化推進派であり、いかに楽出来るか日々研究の日々。

松田 茂

松田 茂

化粧品販売業との二足の草鞋を履く異色の農家。諸さんの昔からの友人であり、腐れ縁で七島藺の道へ。 主義は、経費節減、売上アップと商売人の鑑。その為か1人でコツコツと七島藺と向き合う日々が続く。農家の中で唯一のセールスマン、会えば買ってのセールストークは見習うべきもの。

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